リサ・ペッパー(Lisa Pepper)の「コラムニスト・サラの選択」

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お正月中に録画した数本の映画をなんとなく見ていたらこんな素敵な映画に出会いました。
「コラムニスト・サラの選択(Saving Sarah Cain)」2007年 アメリカ
http://www.wowow.co.jp/pg/detail/020743001/index.php

近代文明を拒絶し、自給自足の生活を送る“アーミッシュ”をテーマにした映画といえば、ハリソン・フォード主演の「刑事ジョン・ブック・目撃者」(1985年 アメリカ)を思い出しますが、命を狙われた刑事が村でかくまわれて生活するうちに女性と恋愛に至る話でした。

さて、この映画ではアーミッシュで生活していた5人の子供たちが母親を亡くし
叔母である新聞のコラムニスト・サラに引き取られてどのように都会生活になじんでいくかが
この映画の興味の一つでもあります。

サラは子供たちの様子を内緒でコラムに連載して人気を博し、
のちにそれがばれて」子供たちの信頼を裏切ることなるけれど、
ひとろひとりに心から謝罪して本当の家族愛を取り戻す・・(このあたりの場面は温かい涙がウルウル・・)

またアーミッシュでの自然な生活と都会生活を比べてみると、
現在声高に叫ばれているエコロジーライフの必要性を考えずにはいられません。

質素な生活や、家族とのふれあい、人への思いやりが希薄な現代人には
こうした映画を見ることによって自分たちの生活を見直す良い機会になるかもしれませんね。

また子供たちの学校生活で異質なものに対する「いじめ」がないのも好もしい。
高校生の長男(レスリングが得意)のアーミッシュの服が「しぶい」ということで、学内で流行ったりして。(*^^)v

サラを演じるリサ・ペッパー(覚えやすい名ですね)は初めて見る女優さんだけど、非常にやさしそうな美しい人です。

題名は少し硬すぎるような気がします。
もう一つの題名「サラのつぐない」(Redemptionn of Sarah)のほうが内容に合っているのではないかしら。











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