なんかっていうと「なんか」って言ってるし
最近気がついた口癖です。
「なんか・・・お腹すいたなぁ」や「それはなんかちょっと変よ」ぐらいならまだいいけれど、
「それでね、なんか・・・ほら、なんか、いたじゃない?そうそう、そういうひと!なんか、私、知らないけど名前をわすれちゃったのよ、なんか・・・」
こうなると、自分で気がつかないほうがおかしい。
話している相手にもいつの間にか移ってしまって、「なんかそうだよね・・・なんか・・・」
と意味もなく言ってたりして、これはもう、伝染病?
と、すると誰かから移ったにちがいないので、思いめぐらしてみると、うちにやってくる中高生などの若いこたちの話し方かも!
良くも悪くも周りの影響を受けやすいタイプなのか、娘たちがまだ学生のころも、シュミレーションするまでもなく『女子大生言葉』を吸収して、すぐに応用してしまう(本人はまったく気がつかず)おかしな母親だったから、よく友達にからかわれたりしたものでした。
確かに「なんか」を連発するのはおとなげないし、聞き苦しい。
これから、「なんか」って言わないようにしましょう。
でも、なんか・・・自信ないし。^^;

この記事へのコメント
(時々崩れたりしますが・・・)
日本語は本当に美しい言葉なんですよね。
昔の映画で、原節子がその父親(笠智衆)との会話で私なら舌をかみそうな敬語で話しているのを聴くと感動します。