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zoom RSS 「とつなん」なのか「メニエール」なのかよくわからない!

<<   作成日時 : 2009/05/23 15:59   >>

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今年のゴールデンウィークは散々だった。

4月29日(みどりの日)の朝、起きると左の耳がおかしい。3年前の夏に「突発性難聴(とつなん)にかかったが、その時と同じように耳にが詰まった感じで、自分の声が響き、換気扇や外の車の音がいやに神経に触る。 でもそれよりも、寝違えたらしく右上半身が痛くって、耳のほうはそのうち気にならなくなってきた。 2.3日して「寝違え」は直ったのに、耳は依然として詰まったまま、いや、だんだんひどくなってきた。
しかし、 5月3日(日)から6日までの4日間は連休である。ということは当然耳鼻科も病院も休診ということだ。

5月4日(月)の朝、消防署の相談室に電話をして救急で見てくれる病院と耳鼻科医院を調べてもらった。
此処からは杉並区、中野区、巣鴨にある耳鼻科が場所はわからないが比較的最短距離で、あとは信濃町の「慶応病院」しか耳鼻科はやってないそうなので、「慶応病院」に電話をしてみた。
耳鼻科の先生に事情を話すと、「『突難』だとすると一週間以上置くと直りにくくなるのでなるべく早く治療したほうがいいが、今日は病院では聴力検査はできないので、来てもらっても仕方ないかと思う」と何とも、情けないことをおっしゃる。 
「来ていただいても鼓膜までを覗くくらいしかできません」「でもお薬は頂けますか?」と以前「とつなん」にかかったとき服用した三点セット(アデホスコーワ、メチバコール、カリクレイン)、それに「ブレドニン」の薬名を告げると、「ステロイド剤以外でしたら薬は出せます」というので、「これから伺いますのでよろしくお願いします」と半ば強引におしかけた。

折しも海外からやってきた『新型インフル』発生で騒がしい時である。マスクをして救急センター受付に行くと『渡航歴』やら『病状』などのアンケートを書かされ、「待合室兼治療室」で待つこと1時間。その間に5.6人が救急車で運ばれ、歯痛から、扁桃腺炎、腹痛、風邪など、ありとあらゆる患者さんたちが辛抱強く順番を待っている。

耳鼻科の若い先生が待合室に入ってきて私の名を呼び、エレベーターで2階の耳鼻科の治療室に連れて行き、鍵を開けて電気をつけ、椅子に座らせて耳を診てくれた。聴力検査はできないので症状だけ聞き、薬を処方、必ず連休明け(7日)にはかかりつけの耳鼻科に行くようにと言われた。

(つづく)

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